2008.08.01 Friday
生薬ウォール

大阪市立科学館リポート メイン1皿目
では、メインコースに移ります(前菜がもう消化されてしまっていますね
ウォールは壁です。壁に、画像のような感じで、56種類の生薬(しょうやく)の植物画と実物資料が展示されています。
生薬とは、動植物などの天然の素材を原料とする医薬品のことで、
複数の生薬を組み合わせて漢方薬が処方されます。
パソコンのタッチモニターを使って詳細な情報を検索することもできるんですよ。
検索していた女の子の口から思わずもれる笑い声、おほっ。・・・楽しそう
あと、植物の光合成には明反応と葉の裏で行う暗反応があるという説明に、ちょっと興味をひかれて調べてみましたが、ちんぷんかんぷんでした。
少しだけ、記述しておきますね。
明反応
クロロフィル(葉緑素)が、光エネルギーにより水を分解し、エネルギー源(ATP)と還元力(NADPH)を作る光化学反応
暗反応
葉の裏側にあるマトロマで、ATPとNADPHを使って二酸化炭素を固定し、グルコースを作り出す炭酸固定反応もしくはカルビン・ベンソン回路
その詳細は、私の頭脳では理解不能で〜す。もし、理解させてくださる方がいらしたら、神と呼ばせていただきます(^◇^)


