きゃんどるブログ|キャンドル専門店パトラとルミナ

ときめいて きらめいて ゆらめいて めくるめく.。.:*・゜+.。.:*・゜キャンドルの炎.。.:*・゜
素敵なデジタルクリスマスカード
メッセージ

素敵なクリスマスカードを教えていただきました♪
 
http://www.jacquielawson.com/viewcard.asp?code=2573527539007&source=jl999
画像が表示されたら、イラストをクリックしてください。
| a閑話 :今夜もバーで ’10 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0)
メリー・クリスマス


クリスマスツリー 
 梅田界隈のクリスマス。

 いたるところにイルミネーションがあり、
 夜の街を彩っています。
 
  
 
クリスマスデコレーション闇がいろいろなものを隠してくれる。
微妙な表情も・・・

楽しい楽しいクリスマス


クリスマスデコレーション
 サンタさんお願いします。
 日本にも来てくださいね。



あっ、そうだ
青山フランフランのイルミネーションが今年から始まっていて
なかなか評判がいいですよ。

| a閑話 :今夜もバーで ’10 | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0)
正倉院展
夕暮れの正倉院すったもんだありましたが、
なんとか正倉院展に行かせていただけたことに感謝です。
ありがとうございます。

正倉院前の鹿


螺鈿紫檀五弦琵琶(らでんしたんのごげんびわ)が評判通りの素晴らしさで、イヤホンガイドで枇杷の音色を聴いていると、なぜだか箏を弾きたいという強い気持ちが湧き起こってきたのが不思議です。頭の回線がショートしていたんだか。

腹板は沢栗、撥を受ける部分には玳瑁(たいまい)が張られ、螺鈿で駱駝に乗って四絃琵琶を弾いている人が描かれています。背面がほんとうに美しくて、紫檀に、大宝相華文(だいほうそうげもん)という文様らしいけど、螺鈿の花弁、花芯には彩色した下の色が透けるようにタイマイ(琥珀と書いてあるものもある)の赤がはめ込まれています。文様の一部は赤い甲羅の亀のようで、目が生き生きと輝いているように見えました。
どこから見ても隅から隅まで美しい。
ガラスケースの柔らかな照明で展示されていて20分待ちでの最前列観賞。少し離れたことろからは、光が反射して角度によって表情が様々に変わります。

他にも心魅かれる展示物はあって、光明皇后の書かれた薬の目録にじんとしたり、精緻な細工に感心したり、心の中で往時の衣装を復元したり、充実したひとときを過ごさせていただきました。
夜の正倉院
日が暮れるのが早くなって、外に出てくると18時だというのにもうあたりはまっ暗。
また来れますように。

さようなら正倉院

| a閑話 :今夜もバーで ’10 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0)
布引ハーブ園歩記 パート1(7) グラスハウス
ハーブアイスクリーム
グラスハウス2Fのミントカフェでひと休み♪
ノロノロ更新のせいで、アイスクリーム?ひー、寒い(((>.<)))
冬の気配漂う日々となってしまいましたイヒヒ

白っぽいほうは、はじめてのお味。
塩けがあってコリコリした古代米が入って濃厚。おいしい。
ピンクのほうは、さっぱりしたローズヒップのアイス。

ハーブアイスに潜んでいた空洞スプーンを入れたらこんな空洞が!!!
泣いた。
かわいらしいアイスふたつで450円するんですから。
記憶に残るアイスです。

お隣の人が召し上がっていた 「布引ハーブバーガー」 はボリュームが
ありました。
| a閑話 :今夜もバーで ’10 | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0)
布引ハーブ園歩記 パート1(6) グラスハウス
ブーゲンビリア

なんの花? あれ、これは、もしかして・・・
間違ってここにあるかのような風情だったブーゲンビリア。
透き通るような淡いピンクの苞(ほう)がキレイ。


夜香花 つぼみ夜香花 別名:夜香木
英名はナイトジャスミンで夜に花開き強い香りを放ちます。
つるがずっと上まで伸びて上の階でつぼみがついていました。
白い花を咲かせます。
夜香花 つる
夜香木をイエライシャンと呼ぶところもあり、「夜来花(イエライシャン)」という歌の日本語の歌詞にも白い花とあるので、紛らわしいのですがイエライシャンは「夜来香」が正式名でこちらは黄色っぽい花を咲かせます。

あわれ春風に 嘆くうぐいすよ 月に切なくも 匂う夜来香…♪

恋を失った夜にデキゾチックで官能的な夜来香の香りだけが残っている
なんてせつないわ。
| a閑話 :今夜もバーで ’10 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0)
布引ハーブ園歩記 パート1(5) グラスハウス
赤唐辛子 オクラ

ゴーヤの棚の前で唐辛子が半分赤く色づきオクラの花が咲いている
キッチンガーデンを過ぎると二手に分かれており、グラスハウス(温室)
に行くとミントカフェもあります。

バナナクラブハウスの中ではまだ青い実をいくつか見ることができました。バナナの実がたくさんなっているのには感激。
バナナだ!と心の中で快哉をあげました。見るのはじめてなんです。
下から見上げた葉はとても立派でした。

グァバグァバの実は熟しても緑色ですね。

おおっ、青いドラゴンが空に向かって火を吹いている。ドラゴンフルーツの実。
ドラゴンフルーツパッションフルーツの実も青いうちは地味で、気づきにくい。名前を書いたプレートがなかったら何の実かわからなかった。パッションフルーツ




実をみると心浮き立つのはなぜなんでしょう。
長い試練に打ち勝った結果がそこにあるからなのかな。
| a閑話 :今夜もバーで ’10 | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0)
布引ハーブ園歩記 パート1(4) 見本園
見本園でいただいたレモンバーベナとラムズイヤーを持ち帰ってしおりに
しています。ミナ ペルホネンの絵本の上にのせて撮影しました。

レモンバーベナの葉レモンバーベナは乾燥してもレモンの香り
が残ります。
手帳などにはさんだり、バッグの中にいれ
たりしてもよいと教えていただきました。



ラムズイヤーの葉ラムズイヤーには白い産毛が生えていて、羊の耳の名のごとく手触りがビロードのよう。それは乾燥しても変わらない。葉も大いのは10cmあり、すべりにくくてしおりに最適な気がする。


葉っぱだけのしおりもなかなか乙なものですね。
はらっと落ちて、手帳に香りだけ残ってるなんていうのもいい。

| a閑話 :今夜もバーで ’10 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0)
布引ハーブ園歩記 パート1(3) 見本園 クリーピングタイム
冷え込んできましたね。近畿地方では木枯らし一番が吹きました。

クリ〜ピングタ〜イム☆

クリーピングタイム
クリーピングタイム 別名:ワイルドタイム、マザーオブタイム、ヨウシュイブキ
ジャコウソウ シソ科イブキジャコウソウ属 ヨーロッパ原産の多年草


コーヒーに入れるクリープをイメージしてしまうたらーっ クリープ(creep)は英語では這うという意味をもちます。
地面を這うタイム。とても強くて踏んでも踏んでも(2回は多すぎ?)大丈夫。タイムの香りが心地よい。
グランドカバーとして利用すると香りの芝生になるって、いいな〜といたく気に入ってしまったのでした。
タイムの中で最も薬効が強いらしくて、料理に、ハーブティーに、ハーブバスにと使い道もたくさん。

でも家では直立してくれる植物しか置けない・・・
せめて雰囲気だけでもニコニコ
初夏から夏にかけてピンクの花を咲かせます。
| a閑話 :今夜もバーで ’10 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0)
布引ハーブ園歩記 パート1(2) 見本園
レモングラス
レモングラス イネ科オガルカヤ属 インド原産の多年草

ハーブ園の北ゲートを入ってすぐのところに、テーマ毎にハーブが植栽されている見本園があります。
手前に見えるのがアロマテラピーでもおなじみのレモングラス。
適当な長さに切って、魚料理に使ったり、バスタイムやティータイムに。
乾燥するとイネの香りがでてくるので、フレッシュハーブのほうが爽やかな香りです。
手を切るといけないので、必ずハサミでカットすること。


ヘリオトロープ香りのクラフトコーナーでは、まだヘリオトロープの花が咲いていました。バニラのような甘い香りがする紫色の花で、芳香成分のピペロナール(ヘリオトロピン)は香水の原料になっています。

ムラサキ科キダチルリソウ属の小低木 南アメリカ原産の多年草
別名:キダチルリソウ(木立瑠璃草)、コウスイソウ(香水草)、
   ニオイムラサキ(匂い紫)、チェリーパイ 


ヘリオトロープはギリシャ語で太陽に向かうの意味をもち、
色名にもなっています。
挿し木で増やすことができ、その場合は春か秋(9月頃)に。
ドライにすると香りが薄れてしまいますが、ポプリにしたり、粉末にして石鹸に練り込んだりすることができます。キャンドルにも使えそう。


ロケットの花葉が上手く撮れなくて花だけになりました。
ロケットよりもルッコラとしてのほうが名が通っているかと思うのですが、ビタミン豊富で、ヨーロッパでは普通に野菜として食されているハーブです。
ゴマの風味とピリッとした辛さが特徴です。アブラナ科特有の十字型の花びら。
              アブラナ科バナスズシロ属 地中海沿岸原産の一年草

ステビアの花天然甘味料の名でおなじみのステビア。小さな葉はとても甘く砂糖の200〜300倍の甘さだそうです。一枚だけでも充分甘くカロリーが少ないのでティーなどに。そのまま乾燥させたほうが色はきれいですが、一度蒸してから乾燥させると青臭さが消えると書かれていました。
キク科ステビア属 南アメリカ原産の多年草
| a閑話 :今夜もバーで ’10 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0)
布引ハーブ園歩記 パート1(1)
布引ハーブ園の手前 布引ハーブ園の手前

19日に布引ハーブ園に行ってきました。UPするのが遅い汗
ハーブの時期としては終盤で紅葉にはまだ早い時期の平日の独り歩きでしたので、じっくり写真を撮ることができました。ぼちぼちご案内。

ロープウェイを降りてすぐ見える建物が展望レストハウスです。
「ハーブガイドツアー」 に参加すると、ハーブティの実演・試飲の後、ハーブ園内の見本園をめぐりながらハーブの楽しみ方を説明していただけます。

展望レストハウスエントランスのハロウィンの飾り付け
レストハウスのエントランスは様々なかぼちゃで
ハロウィンの飾りがされていた。


この 「ハーブガイドツアー」 はおすすめです。
ハーブについて見て聞いて触って香って食べてみるという五感で知ることのできる一時間ほどの楽しいツアーなのです。ぱとるみは途中参加。
・ 参加費 無料
・ 開始時間 (1)11:00〜 (2)13:30〜 (3)14:30〜
  ※14:30は土日祝日のみ
  冬季期間(12〜3月)は内容が異なります。

エントランスの奥がグリーンショップ。
いろいろなハーブグッズがあって、自然の中に入るときには香りは持ち込まないようにしているつもりが、ついつい桜の香りのクリームを手の甲に塗ったりして。
お陰でミツバチに寄ってこられ手の甲に止まられるはめになったのでしたたらーっ

| a閑話 :今夜もバーで ’10 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0)
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