きゃんどるブログ|キャンドル専門店パトラとルミナ

ときめいて きらめいて ゆらめいて めくるめく.。.:*・゜+.。.:*・゜キャンドルの炎.。.:*・゜
ごまの来歴
ごまの実がはじけて地面にばらまかれた種が発芽する。
生のごまが消化しにくいのは、動物に食べてもらって遠くに運んでもらいフンと共に新天地で発芽することを計画しているからに違いない。

だとしたら鳥に食べてもらうのがいいよなあ。

「うちのセキセイインコがゴマを食べました。大丈夫でしょうか?」
(与えておいてたらーっ
なんていう質問がありました。

胡麻はもともと野生の植物で原産地はアフリカのサバンナ、インド、栽培胡麻の発祥地はナイル川流域が有力だといいます。
紀元前3,000年から4,000年頃、カイロのファラオから胡麻種子が出土、
紀元前3,000年頃、モヘンジョ・ダロとハラッパ遺跡(現在のパキスタンから西インドに位置する遺跡)から胡麻種子が出土しているとか。

セキセイインコの祖先のインコがゴマをついばんだりすることもあったんじゃないかしら??

鳥がついばんでいるから安全なはず。食べてみようなんて、最初はコーヒー豆がそうだったように生で食べられていたのかも。

煎ると香ばしくなることをいつ誰がどうやって発見したんだろう?

古代では牛一頭とごま一粒を交換していたこともあったと言い伝えられているそうで、もし本当なら、当時は発芽率も低くて一攫千金狙いだったのかもしれない。

想いはめぐりますが、目の前の黒ゴマは人の営みを少しばかり教えてくれただけで何も語ってはくれませんでした。
| a閑話 :今夜もバーで ’16 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0)
いまさらガラムマサラ
インド料理に使われる香辛料、ガラム・マサラ。
ずっとガラムマサラという植物があるんだと思っていました。
ティー・マサラがスパイスをミックスしたものだということは知っていたにもかかわらず。

なので、ラベルにホールガラムマサラと書かれた小袋にクローブ、シナモン、カルダモンが入っているのを見て、
「ガラムマサラはワッ!おや?
と思ったのでした。

調べてみたら、ガラム・マサラ (Gram Masala) はスパイスのコンビネーション。
ガラムは熱い、マサラは混合物という意味らしいです。
なんでもスパイスを熱してから粉砕して使うことから名づけられたとか。
3種類から10種類ほどのスパイスをミックスして作られます。

手元にあるパンフレットだと以下の通り。
原材料:クミン、ブラックペッパー、カルダモン(黒)、ドライジンジャー、テージの葉、クローブ、シナモン、ナツメグ、メース
インドでは家庭の味なるものがあるみたいで、まさにホットスパイスです。ほっとするスパイス、か、か、かわーい

ちなみにタイトルは数年前のアニメの挿入歌「カレーのうた」からいただきました。
♪すべては愛のターメリック ハラハラハラペーニョ 泣かれちゃやだもん シナモン カルダモン……
 今さらガラムマサラ でも明日があるもん♪
| a閑話 :今夜もバーで ’16 | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0)
(最新) 記事一覧
カテゴリー
ブックマーク
アーカイブ
MOBILE
qrcode
PROFILE
Avoid gossip.
花のちょこっとイラスト
格子
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...