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ヨモギ: ハーブ
ヨモギ

ヨモギ(蓬) 別名: 餅草(モチグサ)、サシモグサ、モグサ などいろいろ
キク科ヨモギ属

学名がニシヨモギと紛らわしくて迷ったのですが、
「BG Plants 日本植物学名検索システム」 によると次の通りです。

Artemisia indica Willd. var. maximowiczii (Nakai) H.Hara  ヨモギ 標準 
アルテミシア インディカ 以下人名 ヴィルデノウ var.(variant=変種 の略) マキシモヴィッチ(中井猛之進)原 寛

Artemisia princeps Pamp.  ヨモギ synonym 
シノニムは異名。

香りの主成分は
1,8‐シネオール、α‐、β-ツヨン(ケトン類)、β-カリオフィレン(セスキテルペン類)、ボルネオール(モノテルペン系アルコール類)、カンファー

その他にもヨモギを含むキク科植物にはクロロゲン酸や3,5-ジカフェオイル酸(ポリフェノール類)が含まれていて抗酸化作用、血行促進作用があります。

あ、なんか懐かしい。クロロゲン酸はケロロ軍曹と覚えたことあります。
コーヒーとさつま芋の香ばしい香りが似ているのはクロロゲン酸が含まれているからとだとか。

ヨモギは食用だけではなくて古くから生薬、お灸やよもぎ蒸しなどの民間療法にも利用されてきました。
お灸には、葉の裏の繊毛を用います。乾燥したヨモギの葉を臼でつきふるいにかけて残った繊毛を精製したものがもぐさ(艾)です。

| a閑話 :今夜もバーで ’13 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0)
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