きゃんどるブログ|キャンドル専門店パトラとルミナ

ときめいて きらめいて ゆらめいて めくるめく.。.:*・゜+.。.:*・゜キャンドルの炎.。.:*・゜
<< 気になるバラたち | main | ハーブ療法について考える >>
じめときしティーローズ
バラ(ダブルデライト) バラ(ダイアナ)

バラ(ドゥフトボルケ) バラ(パパメイアン) 

左上 ダブル デライト(Double Delight 1977年 アメリカ H.C.Swim & A.E.Ellis ハイブリットティ) 
香り高いです。咲き進むにつれて紅くなるそうです。

右上 ダイアナ・プリンセス オブ ウェールズ)(Diana・Princess of Wales 1998年 アメリカ Dr.Keith W.Zary ハイブリットティ)
ダイアナ妃のイメージ通り。
ひときわきれいだという声も上がっていました。控えめな香り。

左下 ドゥフトボルケ(Duftwolke 別名:Fragrant cloud 1963年 ドイツ Math.Tantau ハイブリットティ)
香る雲。すばらしい香りだという方が多いのですが、きつくて甘いフルーツ香がして苦手かも。
その時々によるのかもしれませんが、バスソープを連想しました。

右下 パパ・メイアン(Papa Meilland 1963年 フランス Alain A.Meilland ハイブリットティ)
ビロードのような花びら。香りも情熱的。

ばらティーローズの香りはお肌の新陳代謝をうながしてくれるそうですよー
という記事を書いたことがあって、

キーワードが ジメトキシメチルベンゼン という成分。

蓬田バラの香り研究所が研究に使用したバラとして列挙されていた
芳純、パパメイアン、ダブルデライト、ドゥフトボルケ、ダイアナ、桜鏡(桜鏡やダイアナには極めて多く含まれていた)の中から四種を取り上げました。
仄かな香りを好まれる方は、ダイアナがいいのかな。

そういえは、ソメイヨシノの香りの主成分も(といってもわずかでしょうが)、ジメトキシメチルベンゼンらしいです。
| a閑話 :今夜もバーで ’13 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする (←ありがとう)









この記事のトラックバックURL
http://blog.patlumi.com/trackback/1028760
トラックバック
(最新) 記事一覧
カテゴリー
ブックマーク
アーカイブ
MOBILE
qrcode
PROFILE
Avoid gossip.
花のちょこっとイラスト
格子
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...