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エキナセア: ハーブ
エキナセア プルプレア

エキナセア アングスティフォリア上 エキナセア プルプレア
右 エキナセア アングスティフォリア

先進むにつれて花びらが垂れてきます。
それを嫌う人も、好む人も


エキナセア  エキナセア(Echinacea)
  別名: エキナケア、ムラサキバレンギク、
  パープルコーンフラワー、プルプレア

  キク科ムラサキバレンギク属 北米原産

 

薬用に用いられる3種の学名
・Echinacea purpurea
エキナセア プルプレア  紫のエキナセア
・Echinacea angustifolia
エキナセア アングスティフォリア  幅の狭い葉のエキナセア
・Echinacea pallida
エキナセア パリダ  青白いエキナセア

エキナセアは、ギリシャ語で「ハリネズミ」を意味する echinos(エキノース)に由来。
明確には定義されていませんが、免疫力を高めるといわれていて、用法を守り適切に使用すれば安全なハーブのようです。

組成が大きく異なるので医療目的に用いるときは、エキナセアの種類、部位、もしかしたら収穫時期も?気にしたほうがいいみたい。
サプリメントは、よく説明を聞いて信頼できるメーカーのものをというしかありませんたらーっ


注意注意
1. 充分なデータがないので、妊娠中や授乳中の方は使用しない。

2. 副作用としてアレルギー症状、発熱、吐き気、腹痛、喉の痛み、めまいの報告があります。キク科植物にアレルギーのある方は避けた方がよい。

3. 結核、白血病、膠原病、多発性硬化症、エイズ、HIV感染およびその他の自己免疫疾患では使用しない方がよい。

4. 肝毒性を引き起こす可能性があるため、カバと併用して使用する場合には注意が必要。

5. 使用限度期間につて、12週間を超える条件については充分なデータがなく、コミッションE(ドイツの薬用植物の評価委員会)は、内用、外用を問わず、使用限度期間を8週間としている。


効果まる
風邪などの上気道感染の治療、インフルエンザ初期症状の軽減と罹病期間の短縮。

まる風邪の予防効果については、エキナセア(Echinacea purpurea)のアルコール抽出物(草木95%、根5%)を用いた2012年の研究結果で、4カ月間の長期治療が有益であることが示唆されています。

| a閑話 :今夜もバーで ’13 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0)
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