きゃんどるブログ|キャンドル専門店パトラとルミナ

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小さな幸福感でいっぱいの世界
幸せホルモンとも呼ばれる脳内ホルモン(神経伝達物質)について
よく目にしたり耳にするようになりました。

明らかになった部分もあって素人ながら整理してみますね。
本当はもっと複雑に相互作用しているのだろうけど簡潔に。

ドーパミン 覚醒物質
欲しいものが手に入ることが予期できるとき、または手に入ったときに分泌されるホルモン。
欲しいものというのは本能的なもの、言葉、芸術など感覚的なもの、目標にしているものなど様々。
報酬の処理及び刺激によるとあったりしますが、
ウキウキ、ワクワク、ドキドキしているときに出ています。
報酬を手に入れてしまうと出なくなり、もっともっとの状態になるので、今、手に入れているものをありがたく思うことも大切です。

一方で、不安な状態のときにも分泌される別の経路もあるようです。

理想とする状況を思い描けとか、目標を設定せよとよく言われるのは、こういうことだったんですねニコニコ

βーエンドルフィン 陶酔物質
エンドルフィンは、endogenous morphine(内部に生じるモルヒネ)に因んでいて、鎮痛効果があり多幸感をもたらします。

欲しいものが手に入った後、分泌されます。
ドーパミンを抑制しているGAVA神経を抑制して、つまりドーパミンを過剰にして、快楽に導きます。

苦痛が続くときにも分泌され、辛さが快感になるランナーズハイもβーエンドルフィンによものらしいです。

セロトニン 鎮静物質
ドーパミンやノルアドレナリンをコントロールして、心のバランスをとります。

α波(アルファ波、リラックス状態)や θ波(シータ波、深いリラックス状態)とも
関わっていて、瞑想や歩くことでも促進されます。
アロマテラピーもおすすめウィンク

と、ここまでが前置きたらーっで、きょう一番お伝えしたいのは(ドラムロールドラム

オキシトシン 愛情物質
スキンシップや人とのつながりで分泌されるホルモン。
母性にも大きく関与している。
ささやかだけど長続きします。
ただし、オキシトシンが過ぎると編愛的になるそうなので、外からは取り入れないほうがいいです。

先月、ジュンク堂書店をぶらぶらしていて、長寿法の棚に、
『「親切」は驚くほど体にいい!─ "幸せ物質" オキシトシンで人生が変わる』
という本を見つけました。

ちょっといいすぎだとは思いましたが、人のために何かをすることがいい気持なのは実感としてあって、
それが裏付けされるのはうれしいです。

心配りしてもらったら、ウレシイ。ありがとうと伝える。
同じように心配りして、ウレシイ。感謝されてもされなくても。

そんな世界、なかなかいいんじゃないですか?

他の人のために願うだけでもいいそうですよラブラブ

「世界中の人が苦しみから解放されますように」

これいいな。

そういうわけで、絶対的に理不尽な世界で幸せになるために、そういった
小さなことから生まれる幸福感でいっぱいにしようぜ〜
ということがいいたかったのでした汗
| a閑話 :今夜もバーで ’13 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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