きゃんどるブログ|キャンドル専門店パトラとルミナ

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当帰: 薬草
トウキの花

当帰 (トウキ)  
セリ科シシウド属 多年草 日本原産
学名: Angelica acutiloba アンゲリカ アクティロバ 
尖った葉の天使という意味です。
Angelica は、天使を意味するラテン語。acut はシャープ、尖った。lob は、葉。
根が薬用に利用されます。

茎はセロリのような香りがしました。

当に帰る。夫の元へ。

思いがけずじーんときてしまった。このことば。
帰るべきところがきっとわたしにもあるんだな・・ふぅ〜ん

実家に帰された妻が当帰を飲んで健康になり、夫の元へ帰り子どもができたという。
諸説ある由来のひとつ。

主成分はフタリド類(リグスチリド、ブチリデンフタリド)
血管拡張、鎮痛、鎮静作用があり婦人病に多く用いられます。

芍薬の根などと合わせた当帰芍薬散はその代表格。
妊婦さんでも飲めるやさしいおくすり。なので効き目もおだやか。
似たような効能のあるものに四物湯(しもつとう)があり地黄がお肌を潤します。
胃腸の丈夫な人向き。
なんてすべて受け売りなんですけどねてれちゃう

そうそう、伊吹山にはミヤマトウキが咲くそうです。

これらは中国原産の唐当帰 (Angelica sinensis) とは成分組成が若干異なります。

セイヨウトウキ(アンジェリカ)にもまごつかないようにしましょうたらーっ
学名:Angelica archangelica 二年草

種小名archangelicaは「大天使の」という意味である。ヨーロッパ諸国では「天使のハーブ」、「聖霊の宿る根」とも呼ばれている。その名の通りヨーロッパでは古くからこの芳香が悪魔を退け、病気を治すと信じられてきており、中世ヨーロッパでは「魔女の霊薬」としても用いられていた。 ── Wikipedia より

アンジェリカの茎の砂糖漬けはケーキやクッキーに使うあのアンジェリカですよー
日本では蕗で代用するみたいですけどウィンク
| a閑話 :今夜もバーで ’13 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0)
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