きゃんどるブログ|キャンドル専門店パトラとルミナ

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ベドウィンティー
ベドウィン族が砂漠の真ん中で火を焚き、ポットに水、砦で乾燥させたハーブを入れ沸騰させる。別のポットに砂糖とお湯を入れ湧き立つティーを注ぐ・・・

見たり聞いたりするだけですとロマンあふれる光景ですが、「ベドウィンは強い日差しの中でそんなことしない」という主張もあって、はっきりしたことはよくわかりません。

ともあれ、ベドウィンティーは基本的に、砂漠のハーブである
ハバーク(habuck)とマルマラーヤ(marmaraya)で入れたお茶です。
熱砂で育つ植物には強靭なパワーが秘められていそうですね。

「マルマラーヤはモーセ山と聖キャサリン山との間のシナイ砂漠で自然に育てられ、毎年1月から3月の雨期の後そこに現れる」
という一文を発見。

そこはどこ?たらーっ 状態ですので地図を見てみましょう。

大きな地図で見る

バルーンA地点がエジプトのシナイ半島です。

モーセ山は、シナイ半島南部にあり、アラブ人はジェベル・ムーサー(Jabal Mūsā, アラビア語で「モーセ山」の意)と呼ぶそうです。
聖書のシナイ山はここだろうと比定されていて別名シナイ山とも呼ばれます。麓に有名な(らしい)聖キャサリン修道院)があります。

聖キャサリン山は、モーセ山の南西にあるエジプト最高峰の山です。
キャサリンは、諸言語によってカテリーナ、カトリーナだったりカタリナだったりしますので日本語での表記も様々です。
この発音の変化のあたり、Yahooの知恵袋になるほどと思ったQ&Aがあって、リンクはしませんが以下にアドレスを記しておきます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1324610303

砂漠の中をアスファルト舗装された道路が通ってる(ストリートビュー)・・・

どんどん横道にそれていきそうてれちゃう  ハーブに戻りますね〜

ハバークの情報がないのですが、マルマラーヤはサルビア科で、ネットの情報による限りでは、アニスバジルとタイムを足してミントを薄めて掛けたような香りです。
ハバークもセージのような香りがするといっておけば当たらずといえど遠からずになるんじゃないのかな?

ハバークとマルマラーヤの代用としてタイムとセージが使われたりしています。

ぱとるみ予想では砂漠のハーブは、よりストロングで飲んだ後に「くっ」と言いたくなるような味のはずあっかんべー
| a閑話 :今夜もバーで ’13 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0)
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