<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>きゃんどるブログ｜キャンドル専門店パトラとルミナ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/" /><modified>2008-11-18T15:22:14+09:00</modified><tagline>（手作りキャンドル製作中　　+　　面白いこと探索中）　　x　 ハート　　=　fun!</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>コスモスと曇り空、そして夕焼け</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=814320" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=814320</id><issued>2008-11-12T21:00:23+09:00</issued><modified>2008-11-12T12:00:38Z</modified><created>2008-11-12T12:00:23Z</created><summary>　

　

秋風に揺れるコスモス、空を流れ行くいわし雲・・・を夢見ていたのに[:ポロリ:]
日が合わず・・・
曇っている、時間が遅い、寒い、コスモスも何だか寒そう、、、というわけで、キバナコスモスを中心にもってきました。
上の方の写真、空のように見えますか。実は、川の水...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/cosmos0802.jpg" width="160" height="120" alt="ピンクのコスモス" class="pict" />　<img src="images/cosmos0801.jpg" width="160" height="120" alt="ピンクのコスモス（遠景）" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/cosmos0803.jpg" width="160" height="120" alt="キバナコスモス（左）" class="pict" />　<img src="images/cosmos0804.jpg" width="160" height="120" alt="キバナコスモス（右）" class="pict" /><br />
<br />
秋風に揺れるコスモス、空を流れ行くいわし雲・・・を夢見ていたのに[:ポロリ:]<br />
日が合わず・・・<br />
曇っている、時間が遅い、寒い、コスモスも何だか寒そう、、、というわけで、キバナコスモスを中心にもってきました。<br />
上の方の写真、空のように見えますか。実は、川の水面に空が映り込んでいるのです。<br />
<br />
それにしても、やっぱりコスモスは晴れ渡った秋空の下で見なくっちゃ。<br />
じゃあ、またね〜 とコスモス畑を後に。<br />
<br />
<br />
あれ〜、コスモスを眺めているときは曇り空だったたのに、<br />
木々の間に間に燃え立つような夕焼けが。<br />
<br />
　　　　　<img src="images/sunset0801.jpg" width="160" height="120" alt="木々の間に見える真っ赤な夕焼け" class="pict" /><br />
<br />
デジカメで撮ったら、抽象画のようになりました。<br />
<br />
<span style="color:#CC6633">心なき身にもあはれは知られけり 鴫立つ沢の秋の夕暮れ（西行）</span><br />
<br />
晩秋の夕焼けは、ほんとうに美しいですから、見逃さないように[:ラッキー:]<br />
（今までずいぶん見逃してきたくせに[:たらーっ:]）<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>こんにちはフランスパン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=810234" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=810234</id><issued>2008-10-30T22:19:11+09:00</issued><modified>2008-10-31T00:51:17Z</modified><created>2008-10-30T13:19:11Z</created><summary>と挨拶することはめったにありませんが、朝食は、お手軽なパンが多く、
たま〜にフランスパンもいただきます。

フランスパンは、形や大きさなどによって、いろんな種類があります。

バゲット、パリジャン、ドゥ・リーブル、バタール、パン・オ・ルヴァン、パン・ド・カンパー...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[と挨拶することはめったにありませんが、朝食は、お手軽なパンが多く、<br />
たま〜にフランスパンもいただきます。<br />
<br />
フランスパンは、形や大きさなどによって、いろんな種類があります。<br />
<br />
バゲット、パリジャン、ドゥ・リーブル、バタール、パン・オ・ルヴァン、パン・ド・カンパーニュ、エピ、シャンピニョン、リュスティック、フォンデュ、ブール、クーペ、クロワッサン、ｅｔｃ.<br />
<br />
数はあれども、フランスパンと聞けば、パッと頭に浮かんでくるのは、<br />
やっぱりバゲット。フランスでも一番人気らしいですよ。<br />
<br />
細長いバゲットを抱えてパリの通りを颯爽と歩く姿・・憧れますよね〜。<br />
現実は、重い頭を抱えて裏通りをトボトボ歩いていたりするのですが[:ポロリ:]<br />
<br />
こういう話題になると条件反射的に浮かんでくるYさんにお聞きしたところ、フランスでは日本のように袋に入れてくれないところが多いので、そのまま鞄にずぼっと突っ込んでいた方もいらしたとか。<br />
ケーキなども、クリーム状のべたべたしないようなものなら、手づかみでとってくれたりするそうです。<br />
クラフト（皮）はパリッ、クラム（中身）は詰まりすぎず柔らかすぎずしっとりがバゲット！<br />
<br />
日本では、なかなかそうはいきませんが、少し贅沢においしいフランスパンを食べたいなというときは、ドンクかポール・ボキューズで買っています。<br />
<br />
[:ホットコーヒー:] Yさんご紹介の Paul のフランス語のサイト　おいしそうです。 <br />
http://www.paul.fr/index.php<br />
<br />
リンクしていませんので、お手数ですがコピペして飛んで下さいね。<br />
<br />
いちおうチェックしてるお店は<br />
<br />
[:ホットコーヒー:] 大阪　ハービスプラザB2の　ブーランジェリー・ブルディガラ<br />
パリッしっとりではなくて、固いしっかりだけど味はおいしい。<br />
ワインのエノテカの系列会社らしく、ワイン（ビールでも）に合うパンがあります。ちょっとしたディナーに。バゲットはまあまあだけど、その他はいいお値段です</span>[:汗:] 　｜・）キャンドルもお忘れなく<br />
http://www.burdigala.jp/bou_osaka.htm<br />
 <br />
それから、食べたことないんですけどパンの激戦区神戸方面で有名なのが<br />
<br />
[:ホットコーヒー:] 日経でおいしいパン全国一位になったこともある　<br />
ビゴの店　ラスクもおいしいそうです。<br />
http://www.bigot.co.jp/<br />
 <br />
[:ホットコーヒー:] クラフトはパリッ、クラムはしっとり（らしい）<br />
ブランジェリー　コム・シノワ　他のパンもおいしいそうです。<br />
http://www.comme-chinois.com/Boulangerie/<br />
 <br />
<strong>オマケ</strong><br />
世界一の朝食と同等のものを味わえるという<br />
オーベルジュ 神戸北野ホテル　朝食だけというのはないみたい。　<br />
http://www.kobe-kitanohotel.co.jp/breakfast/<br />
 <br />
]]></content></entry><entry><title>０系新幹線</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=808879" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=808879</id><issued>2008-10-24T06:09:00+09:00</issued><modified>2008-10-31T00:19:20Z</modified><created>2008-10-23T21:09:00Z</created><summary>平成20年11月30日、運転を終了する0系新幹線が、１日１回ブログにやってくるというブログパーツを設置しました[:ニコニコ:]

0系新幹線がなくなると聞いても、単なる事実でしかなかったのに・・
「JRおでかけネット：ありがとう0系新幹線スペシャルサイト」で、音楽が流れ新...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[平成20年11月30日、運転を終了する0系新幹線が、１日１回ブログにやってくるというブログパーツを設置しました[:ニコニコ:]<br />
<br />
0系新幹線がなくなると聞いても、単なる事実でしかなかったのに・・<br />
「JRおでかけネット：ありがとう0系新幹線スペシャルサイト」で、音楽が流れ新幹線の姿を見た瞬間、こみあげてくるものが;;<br />
長年、目にしてきたものがなくなってしまうのは、やはり寂しいものですね・・<br />
<br />
おいっ子が幼稚園の頃、新幹線が大好きで、「なにコレ？？　新幹線[:ワッ！:]？」<br />
という絵が、母の誕生日プレゼントに添えられていました。<br />
その後、大好きな人というテーマでパパを描いてくれたと喜んでいる人とともに、スーパーに貼り出されている絵を見る機会がありました。<br />
私たちにはわかりました。<br />
これは、新幹線だということが。<br />
きっと、おいっ子は「大好きな人」を「大好きなもの」に変換し、新幹線の絵を描いたのでしょう。<br />
<br />
新幹線がやってきました。<br />
6:09発こだま620号が、今、福山駅を出発しました。[:青い旗:]<br />
]]></content></entry><entry><title>巾着がなくても・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=808313" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=808313</id><issued>2008-10-21T22:51:15+09:00</issued><modified>2008-10-21T20:54:45Z</modified><created>2008-10-21T13:51:15Z</created><summary>

★拾った木の実を入れるため小ぶりの巾着を作ろう
木の実に似合う ・ ・ かわいい巾着を ・ ・ ・
アメやガム、お菓子も入れられる巾着を作ろう

大きさや作り方をチェックしているうちに・・
気づいてしまった。

ハンカチで・・いいんじゃないの・・[:ふぅ〜ん:]

ハンカチをとり...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/0810donguri01.jpg" width="160" height="120" alt="ハンカチの中のどんぐり" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#CC3366">★拾った木の実を入れるため小ぶりの巾着を作ろう</span><br />
<span style="color:#9966FF">木の実に似合う ・ ・ かわいい巾着を ・ ・ ・</span><br />
<span style="color:#CC3399">アメやガム、お菓子も入れられる巾着を作ろう</span><br />
<br />
大きさや作り方をチェックしているうちに・・<br />
気づいてしまった。<br />
<br />
ハンカチで・・いいんじゃないの・・[:ふぅ〜ん:]<br />
<br />
ハンカチをとり出してきて、隣り合わせの角を丸結び、<br />
もう一方の隣り合わせの角も丸結び。<br />
<br />
うん！これで充分だよね〜♪　 チャンチャン！<br />
]]></content></entry><entry><title>こんなとき巾着があれば・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=807700" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=807700</id><issued>2008-10-19T21:38:28+09:00</issued><modified>2008-10-19T12:38:34Z</modified><created>2008-10-19T12:38:28Z</created><summary>

少し山手の道を歩きながら、時折、上を見上げては、紅葉狩りを思っていました。
イロハモミジが、まだ、あんなに緑だから、もう少し先になりそう・・
落ち葉も少ない・・・あっ、どんぐり！　どんぐりが道端にいっぱい落ちているではありませんか[:ラッキー:]

昔から &quot;採取&quot; ...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/0810donguri.jpg" width="160" height="120" alt="落ち葉とドングリ" class="pict" /><br />
<br />
少し山手の道を歩きながら、時折、上を見上げては、紅葉狩りを思っていました。<br />
イロハモミジが、まだ、あんなに緑だから、もう少し先になりそう・・<br />
落ち葉も少ない・・・あっ、どんぐり！　どんぐりが道端にいっぱい落ちているではありませんか[:ラッキー:]<br />
<br />
昔から "採取" することが好きで、例えば、クローバーの群生を見つけたなら、いつまでも四つ葉を探し続けることができました。<br />
普段からは考えられないほどの根気と粘り強さを発揮して。<br />
<br />
縄文時代に生を受けていたなら、きっとお役に立とうものを、生まれた時代が悪かった。人目もはばからず、せっせせっせと、どんぐりを拾い集め、カバンのポケットにしまい込みました。<br />
<br />
こういうとき、かわいい巾着があればなあ・・<br />
<br />
そこで、目下のところ巾着か東袋などについて思案中です。。[:お金:]<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>今日は雨 ・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=806404" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=806404</id><issued>2008-10-14T22:10:39+09:00</issued><modified>2008-10-14T13:10:45Z</modified><created>2008-10-14T13:10:39Z</created><summary>どこからともなく金木犀の香がして秋も深まってきたなあと思うまもなく、
今日は、朝から雨がザアザア降っています。
明日は晴れの予報なので、秋霖（しゅうりん）という訳でもなく、単なる
雨[:あめ:]・・のようです。

金木犀の話に戻りますが、これはエッセンシャルオイルに...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どこからともなく金木犀の香がして秋も深まってきたなあと思うまもなく、<br />
今日は、朝から雨がザアザア降っています。<br />
明日は晴れの予報なので、秋霖（しゅうりん）という訳でもなく、単なる<br />
雨[:あめ:]・・のようです。<br />
<br />
金木犀の話に戻りますが、これはエッセンシャルオイルにもなっているんですよ。<br />
中国産の精油なので中国名の「桂花」と表記されているかもしれません。<br />
食欲抑制効果があるとか・・<br />
経験的に、あちこちで金木犀の香を嗅いで食傷ぎみでも、食欲はいっこうに衰えなかったので、過大な期待はしないでくださいまし[:パクッ:]。<br />
<br />
北海道では、道内各地で紅葉のピークを迎えているらしいですね。<br />
紅葉のシーズンです。<br />
]]></content></entry><entry><title>秋の果物 （ニューピオーネ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=801725" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=801725</id><issued>2008-09-25T21:11:15+09:00</issued><modified>2008-09-26T00:28:16Z</modified><created>2008-09-25T12:11:15Z</created><summary>

広島の親戚が送ってくださった三次ニューピオーネ。。。
光沢のある暗い青紫。「黒い真珠」と呼ばれます。

いつも思うのですが、形、色、香、味、どれをとっても完璧!!!
まず、じっくりと見つめ、ゆっくりと葡萄の実をとって、
葡萄ってすごいよ・・・自然のチカラって・・・[...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/newpione.jpg" width="160" height="120" alt="ニュー ピオーネ" class="pict" /><br />
<br />
広島の親戚が送ってくださった三次ニューピオーネ。。。<br />
光沢のある暗い青紫。「黒い真珠」と呼ばれます。<br />
<br />
いつも思うのですが、形、色、香、味、どれをとっても完璧!!!<br />
まず、じっくりと見つめ、ゆっくりと葡萄の実をとって、<br />
<span style="color:#CC6699">葡萄ってすごいよ・・・自然のチカラって・・・</span>[:モゴモゴ:]<br />
陶酔しながら、しっかりつまったぷるぷるの実を口に運びます。<br />
<br />
この時期のお楽しみ〜。ありがとう。]]></content></entry><entry><title>四つ葉タクシー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=801187" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=801187</id><issued>2008-09-24T22:35:15+09:00</issued><modified>2008-09-24T13:35:25Z</modified><created>2008-09-24T13:35:15Z</created><summary>先日、京都のお寺にお参りした際、教えていただきました。

京都のヤサカタクシー（愛称：三つ葉タクシー）は、車の上に三つ葉マークをのっけているのですが、４台だけ四つ葉マークのタクシーがあるそうです。
流し専門で、運よく乗車することができたなら、乗車記念カードを...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、京都のお寺にお参りした際、教えていただきました。<br />
<br />
京都のヤサカタクシー（愛称：三つ葉タクシー）は、車の上に三つ葉マークをのっけているのですが、４台だけ四つ葉マークのタクシーがあるそうです。<br />
流し専門で、運よく乗車することができたなら、乗車記念カードをいただけるとか。<br />
もちろん、運転手さんは、無事故、無違反、運転技術に優れており、観光案内もしてくださるそうです。<br />
<br />
見るだけでも幸運が訪れるんだって[:ラッキー:] 　え〜っ!?<br />
<br />
<br />
アイルランドでは、3という数字に特別な意味があり、三つ葉のシャムロックがシンボルになっています。<br />
ようは考え方次第だと思いつつ、帰路は、ずっと四つ葉を探していました[:ポッ:]<br />
<br />
<img src="images/shamrock.jpg" width="160" height="120" alt="シャムロック" class="pict" /><br />
<span style="color:#996600"><span style="font-size:x-small;">シャムロックの押し葉カードを載せるつもりが、うまく撮れなくて〜断念！三つ葉斬り！</span></span><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>月夜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=799270" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=799270</id><issued>2008-09-16T21:37:08+09:00</issued><modified>2008-09-17T13:41:47Z</modified><created>2008-09-16T12:37:08Z</created><summary>ようやく秋めいてまいりました。
暑かった！！！

日曜日の十五夜はいかがでしたか？
こちらでは、おぼろ月夜となりました。
夜中には冴えていたので、お椀の水に月が映るかどうか試してみました。
大文字さんでは、盃の酒に大文字の火を映して飲み干すと無病息災だとか。

しか〜...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ようやく秋めいてまいりました。<br />
暑かった！！！<br />
<br />
日曜日の十五夜はいかがでしたか？<br />
こちらでは、おぼろ月夜となりました。<br />
夜中には冴えていたので、お椀の水に月が映るかどうか試してみました。<br />
大文字さんでは、盃の酒に大文字の火を映して飲み干すと無病息災だとか。<br />
<br />
しか〜し、、、お椀の水には、街灯や自動販売機の灯りが映り込んで、風流の  "ふ" の字もありませんでした。<br />
京塗りの盃にお酒を注ぎ、月を映しての晩酌[:熱燗:]を夢見ていたのに、あっけなく幕切れ。<br />
<br />
昨日は雨で、十六夜（いざよい）は見られず、<br />
今日から、立待月（立って待っている間に月が出てくる）、居待月、寝待月、更待月と続きます。<br />
そして、約一か月後に十三夜（旧暦９月１３日の月）を迎えます。<br />
<br />
今、きれいに月が出ています。<br />
昔の夜は真っ暗で、月も今より冴え冴えとして美しかったことでしょう。<br />
月を見上げては物思いされた古人を偲びつつ、美味し酒を飲むべかりけり。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>たとえば、こんなことが</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=796807" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=796807</id><issued>2008-09-06T21:56:12+09:00</issued><modified>2008-09-26T02:33:08Z</modified><created>2008-09-06T12:56:12Z</created><summary>落ち込んで、どうにもならないとき、偶然目にした（耳にした）モノや言葉が、そっと救いあげてくれる。

そんなことってありませんか？

遠い日
父が亡くなり、いつも一緒に参っていたお墓から足が遠のいていた頃、
墓参から戻ってきた母が何気なく口にした一言。

お墓にネジ花が...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[落ち込んで、どうにもならないとき、偶然目にした（耳にした）モノや言葉が、そっと救いあげてくれる。<br />
<br />
そんなことってありませんか？<br />
<br />
遠い日<br />
父が亡くなり、いつも一緒に参っていたお墓から足が遠のいていた頃、<br />
墓参から戻ってきた母が何気なく口にした一言。<br />
<br />
<span style="color:#CC6699">お墓にネジ花が咲いていた</span><br />
<br />
脳天から打ち込まれた凍った一本のネジ花―――<br />
　<br />
それは、亡父が育てていた数ある植物の中の一つで、私の大のお気に入りの花だったから。<br />
ローリーちゃんと愛称までつけていた[:汗:]<br />
ネジ花は、どこからともなくやってきて、そのうち跡形もなく消え去って、本当にその一時だけお墓のそばに咲いていました。<br />
<br />
実際のところは、父が亡くなる前に植えたのでしょう。誰かが雑草だと思って引っこ抜いたのかもしれません。<br />
それを人は偶然と呼ぶのですが、当時の私には天からの贈り物としか思えませんでした。<br />
<br />
ここかしこに、そういうことはあって、少し顔を上げさえすれば、きっと見つけ出すことができるはずなのです。<br />
]]></content></entry><entry><title>着色PETボトル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=795990" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=795990</id><issued>2008-09-05T21:58:11+09:00</issued><modified>2008-09-05T12:58:16Z</modified><created>2008-09-05T12:58:11Z</created><summary>

大阪市立科学館リポート　お飲物

リサイクルを容易にするため、日本国内では、2002年7月以降、PETボトルは着色しないこととなっています。
外国製のPETボトルには現在でも着色されたものがあります。（説明書き）

外国製のPETボトル（画像）・・・ただのPETボトルなのにおし...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/pet.jpg" width="160" height="120" alt="外国製PETボトル" class="pict" /><br />
<br />
大阪市立科学館リポート　お飲物<br />
<br />
リサイクルを容易にするため、日本国内では、2002年7月以降、PETボトルは着色しないこととなっています。<br />
外国製のPETボトルには現在でも着色されたものがあります。（説明書き）<br />
<br />
外国製のPETボトル（画像）・・・ただのPETボトルなのにおしゃれに見えたから不思議。<br />
<br />
PETボトルが、どのようにリサイクルされるのか詳しく調べればおもしろいのでしょうが、それはまたいつか。<br />
（いつかなんてこないって誰かいってたなぁ、、、）<br />
<br />
それでは、大阪市立科学館の展示　「においの世界」　のリポート、これにて終了させていただきます。<br />
ありがとうございました 。 。 。 [:抱擁:]<br />
 <br />
]]></content></entry><entry><title>におい食堂他</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=795988" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=795988</id><issued>2008-09-05T21:57:39+09:00</issued><modified>2008-09-09T02:10:21Z</modified><created>2008-09-05T12:57:39Z</created><summary>大阪市立科学館リポート　デザート盛り合わせ

香りを作ろう
違うにおいの液体を合わせて新しい香り
あれ？　これ、行ったときはなかった・・・

におい食堂
香料をまぜまぜしてできたおなじみの香り
ピザ　緑茶　たこ焼き　マツタケ
へぇ〜っと騒ぐ場所。次回からは緑茶だけでいい...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大阪市立科学館リポート　デザート盛り合わせ<br />
<br />
<span style="color:#996699"><strong>香りを作ろう</strong></span><br />
違うにおいの液体を合わせて新しい香り<br />
あれ？　これ、行ったときはなかった・・・<br />
<br />
<span style="color:#CC6699"><strong>におい食堂</strong></span><br />
香料をまぜまぜしてできたおなじみの香り<br />
ピザ　緑茶　たこ焼き　マツタケ<br />
へぇ〜っと騒ぐ場所。次回からは緑茶だけでいいかな。<br />
<br />
<span style="color:#6666CC"><strong>においを見よう</strong></span><br />
小さなお子さまの遊び場<br />
<br />
<span style="color:#99CC00">においを消すには？</span><br />
閉じ込めるか分解か<br />
<br />
「においの世界」　を締めくくるにふさわしいデザートです。<br />
最後に、お飲物をどうぞ<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>人が作るにおい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=795980" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=795980</id><issued>2008-09-04T19:51:38+09:00</issued><modified>2008-09-04T10:51:54Z</modified><created>2008-09-04T10:51:38Z</created><summary>大阪市立科学館リポート　メイン４皿目

人口香料の瓶がガラスケースの中に展示されていました。
「自然が作るにおい」　と対をなしています。

ここでも、三種類の香りを体験することができ、進行方向に嗅いでいくと・・・

メチルフェニルグリシド酸エチル（ストロベリーアルデ...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大阪市立科学館リポート　メイン４皿目<br />
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人口香料の瓶がガラスケースの中に展示されていました。<br />
「自然が作るにおい」　と対をなしています。<br />
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ここでも、三種類の香りを体験することができ、進行方向に嗅いでいくと・・・<br />
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<span style="color:#996699"><strong>メチルフェニルグリシド酸エチル（ストロベリーアルデヒド）</strong>　フルーツ臭</span><br />
いちごフラッペのような香り。<br />
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　　　　↓<br />
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<span style="color:#996699"><strong>ムスクケトン</strong>　ムスクの香り</span><br />
けっこういい香りでしたが、ここで　「お父さんの靴下！」　という声が＞＜；<br />
ストロベリーアルデヒドの香りを嗅いだ後だからか。<br />
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　　　　↓<br />
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<span style="color:#996699"><strong>バニラの香り</strong>　バニリン</span><br />
おなじみの好ましい甘い香りです。これが最後でよかった。<br />
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<span style="color:#FF3399"><strong>ご注意</strong></span><br />
プラスチックのボトルをシュパシュパして香りを嗅ぐので、人が多いとただの空気になってしまいます。<br />
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]]></content></entry><entry><title>自然が作るにおい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=795946" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=795946</id><issued>2008-09-03T20:42:55+09:00</issued><modified>2008-09-06T00:37:30Z</modified><created>2008-09-03T11:42:55Z</created><summary>

大阪市立科学館リポート　メイン３皿目

[:結晶:]ここが目玉になるかなぁ。
動植物の香料が展示されていて、「桂皮」、「大茴香（八角）」、「白檀」の三種の香りを嗅ぐことができます。
その他、入手困難なムスク（麝香　ジャコウ）、アンバーグリス（龍涎香　リュウゼンコウ...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/cuddyshell.jpg" width="160" height="120" alt="香料" class="pict" /><br />
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大阪市立科学館リポート　メイン３皿目<br />
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[:結晶:]ここが目玉になるかなぁ。<br />
動植物の香料が展示されていて、「桂皮」、「大茴香（八角）」、「白檀」の三種の香りを嗅ぐことができます。<br />
その他、入手困難なムスク（麝香　ジャコウ）、アンバーグリス（龍涎香　リュウゼンコウ）、龍脳　をはじめ、<br />
沈香、伽羅（キャラ）、乳香、樟脳、安息香、菖蒲根、貝甲香、鬱金（ウコン）、没薬　が展示されていました。<br />
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馥郁とした香りが漂う空間を期待することなかれ。<br />
男の子が端的に　「クサッ！」　と表現したとおり、クセのあるにおいが混じり合った独特な香り空間でした。<br />
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[:ディナー:]承知しました（シェフに説明を求めるお客様の声に答える）。<br />
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アンバーグリス（龍涎香　リュウゼンコウ）というのは、マッコウクジラにできる結石のようなもので水に浮きます。<br />
商業捕鯨が禁止された現在では、海岸で偶然にしか入手できません。<br />
なので、もし拾うことができたなら、一攫千金も夢ではないのです。<br />
ぜひ覚えておきたいところですが、当然のように小さい欠片（画像右奥）になっていて、これでは海岸で目にしたとしても気がつかないでしょう。<br />
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何が言いたいんだか(ーー )。。。どこまでも俗っぽいシェフなのでした。<br />
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]]></content></entry><entry><title>パヒューマーについてのコーナー（パネル）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.patlumi.com/?eid=795667" /><id>http://blog.patlumi.com/?eid=795667</id><issued>2008-09-02T20:36:11+09:00</issued><modified>2008-09-02T11:36:29Z</modified><created>2008-09-02T11:36:11Z</created><summary>大阪市立科学館リポート　メイン２皿目

近年、志望する方も増えているというパヒューマーについて、説明のパネルが並んでいます。
なかなか興味深い内容なので、文字がいっぱいですけど、素通りするのはもったいないです。
何となく心に残った部分をピックアップしていきます...</summary><author><name>ぱとるみ</name></author><dc:subject>閑話 ：今夜もバーで ’08</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大阪市立科学館リポート　メイン２皿目<br />
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近年、志望する方も増えているというパヒューマーについて、説明のパネルが並んでいます。<br />
なかなか興味深い内容なので、文字がいっぱいですけど、素通りするのはもったいないです。<br />
何となく心に残った部分をピックアップしていきますね。<br />
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<span style="color:#FF00FF">●</span><span style="color:#000000">最近のパヒューマーは、理系の大学院卒、大卒の人が多くなっている。</span><br />
<p>昔は香りのことだけ考えていればよかったけれど、現在では製品の安全性や安定性まで考えなければなりません。<br />
科学的知識や生物学の知識も必要です。</p><br />
<span style="color:#FF00FF">●</span><span style="color:#000000">今日では分析機器の発達のおかげで、容易にその成分や香りのバランスが見えるようになった。</span><br />
<p>昔のような修行は必要なくなったみたいです。</p><br />
<span style="color:#FF00FF">●</span><span style="color:#000000">好奇心のアンテナ</span><br />
<p>調香においても、積極的に最新の情報を取り入れることが大事です。</p><br />
<span style="color:#FF00FF">●</span><span style="color:#000000">嗅覚疲労を起こした時には、シトラスやミントの香りを嗅ぐと鼻がリフレッシュするといわれている。</span><br />
<p>同じ香りを嗅ぎ続けると鼻がマヒしてくるので、そんなときに。</p><br />
子どもの頃からいろんなところへ行って、いろんな香りを嗅いで覚えておくと、いいパヒューマーになれそうですよ[:ニコニコ:]<br />
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]]></content></entry></feed>